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格安金属製ポップガード「Dicon Audio DCP-2」にひと工夫してみる

      2020/07/08

マイクのポップノイズを軽減してくれるポップガード、正直自分は不要かなと思っていたのですが音屋の知人が言うには「そこそこ効果がある」という事だったので試しに安い物を導入してみる事に。

Dicon Audio DCP-2を試してみる。

Dicon Audio DCP-2

次にネットの記事やamazonでそこそこ評価が良さそうなDicon Audio DCP-2という製品を買ってみた。
購入当時の価格はamazonで1,692円

CLASSIC PRO PG14と違うのはこちらは金属製という部分。布製と違って洗って清潔に保てるというのも売りのようです。
見た目すっきりしていて好みだったので購入。

Dicon Audio DCP-2

こちらは問題なくマイクアームに取り付け完了。

Dicon Audio DCP-2 クランプ

ちょっとクランプ部分が心配な感じはするけど問題なく付いているのでとりあえずはOK。

Dicon Audio DCP-2

値段の割に結構しっかりしている気がする。
金属なので重さはそこそこ。

気になった点をひと手間加えて解決

Dicon Audio DCP-2の問題点

CLASSIC PRO PG14と比べて見てわかる通りDicon Audio DCP-2にはガード部分のフレームが無い。

で、この部分の触れると痛いという問題が発生。
というわけでひと手間加えることに。

用意するもの

  • ビニールチューブ
  • はさみ

以上。

ビニールチューブはこういう感じの物。

ビニールチューブ

ビニールチューブ

自分は内径4mmの物をホームセンターで切り売りしてもらって80cmで50円もしなかったかな?安く済ませるならホームセンター、おすすめです。
今回の「Dicon Audio DCP-2」に取り付ける場合は50cm程度あれば大丈夫。失敗した場合の事を考えて長めに買っておくと安心。

切れ目を入れてはめるだけ

ビニールチューブに切れ目を入れて問題の部分に被せるだけ、簡単。

DCP-2 加工

実際につけてみた状態がこちら。

Dicon Audio DCP-2調整後

Dicon Audio DCP-2調整後

これでフチに触れても安全。
チューブは丸めた状態で売られている事がほとんどなので特にクセをつけること無くいい感じにフィットしてくれる。しばらくは両端だけクリップで固定して安定してきたら外すつもりです。

Dicon Audio DCP-2調整後

お金もかからずほんのひと手間でいい感じになるのでDicon Audio DCP-2を使っている方は試してみても良いと思いますよ!

余談:取り付けているスタンドはこちら

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