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Xiaomi Mi Smart Scale 2 レビュー。3000円台で超シンプルな体組成計はどれくらい使える?

   

Smart Scale 2

毎日体重計に乗っては手動でアプリに記録する、そんな生活に疲れたのでアプリ連携できる体組成計を買う事にした。
条件として自分が使っているスマートウォッチ「Amazfit GTR 2e」とアプリ「Zepp」との連携が取れる製品。…となるとやはりXiaomiの製品が良さそうだ。

今回は「Xiaomi Mi Smart Scale 2」を購入したので5ヶ月実際に使用してみて気に入った所、いまいちな所を紹介する。

Xiaomi Mi Smart Scale 2の見た目と仕様

Smart Scale 2 の見た目

ホワイトを基調としたシンプルなデザイン。
天板には強化ガラスが使われているようで価格の割りにチープさは感じない。

Smart Scale 2 技適

スマホとはBluetoothで接続。安心してください(笑)当然技適あり。

Smart Scale 2 単4電池

電池4本で最大12ヶ月稼働。
これくらいの稼働時間があれば充分でしょう。

計測できる項目(公式より引用)

  • 体重
  • BMI
  • 体脂肪率
  • 筋肉量
  • 水分率
  • タンパク質率
  • 内臓脂肪レベル
  • 基礎代謝
  • 骨量
  • 体年齢
  • 理想体重
  • 体型
  • 健康スコア

基本的な物はほぼ用意されていると思って良い。
問題は正確さなのだがジムに置いてある体組成計と比べると項目によっては違いがあった。どちらが正確なのかと聞かれると困るのだが…(笑)
体重に関してはほぼ同じだった。

Xiaomi Mi Smart Scale 2の良かった所

価格が安い

通常で4000円程度、セールや割引で3000円台になる事もある。気軽に買って使えるのは非常に大きい。
故障時の買い替えもいくらか気が楽だ。

軽快なアプリ連携

Mi bandやAmazfitシリーズでMi FitやZeepを利用している人は本製品を選択肢に入れて良いと思う。
それくらアプリとの連携が軽快だからだ。

アプリ連携

Smart Scale2 計測

自分はZeppを利用している。
ペアリングはアプリから機器を選んで本製品に乗るだけで終わり。拍子抜けするほど簡単だった。
計測時の体重の表示やデータの同期も早くストレスを感じる事は無い。
ただ計測時はZepp等の対応したアプリをスマホ側で立ち上げておく必要がある(バックグラウンドでも可のようだ)

Xiaomi Mi Smart Scale 2のいまいちな所

計測は200g単位

細かい事を気にしないのなら無視して良いレベルなのだがダイエットをしている人だとその100gが重要になってくるかもしれない。
すべて200g単位というわけではなく50kg~150kgの間が200g単位で計測される。いやそこが一番一般的な体重の範囲じゃないですかね?

幾分高価になるがAmazfitが出している体組成計だとさらに制度が高く細かく計測する事が可能なようだ。

柔らかい床だと使い物にならない

これはこの製品に限った問題ではないと思うのだがカーペット上だと計測値がおかしな事になるので注意。
床が柔らかい場所で使う場合は固い板などを敷く必要がある。自分はダイソーの棚板を敷いて使っている。

縦にしたり裏返したりした後計測すると数値がおかしい

数値がおかしい

乗っていない状態でも1.7kgと出ている

非常にスリムな製品なので縦にして隙間収納したくなる所だがその後計測すると数値がおかしな事になる。仕様なのかバグなのかは不明。

Xiaomi Mi Smart Scale 2 総評

細かな部分は価格を考えると目を瞑る事ができるレベル。Amazfit GTR / GTSシリーズやmi bandを利用している人でまだ体組成計を持っていない人ははじめの1台の選択肢にいかがだろうか。逆にXiaomiやAmazfitのスマートウォッチやアプリを利用していない場合は他社製品でも良いと言える。

体重計に毎日乗っていてアプリへ手動で記録するのが面倒だという人は是非試してみて欲しい。とにかく安いので気軽に試せるのがXiaomi Mi Smart Scale 2の良い所だ。

 - 雑記