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TwitterやOutlook(Hotmail)に繋がらない時に確認したい「Downdetector」

      2016/05/26

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TwitterやOutlook(hotmail)のメールなど毎日のように利用しているサービスに突然繋がらなくなると何かと困ってしまいますよね。公式の告知を見ようにもサイト自体に繋がらないと意味がない…。そんな時手助けになるかもしれないサービスが「Downdetector」です。

Downdetector(ダウンディテクター)とは

ダウンディテクターは、電話の不通(インターネット、電話、テレビのサービス)、インターネットバンキングの問題、機能していないウェブサイトやアプリなど、何百というサービスの現在状況と稼働中のものを監視します。これは25カ国にわたり、2700件のサービスを監視しています。

様々な情報源から障害状況レポートを収集し、サービスの状況をリアルタイムで分析します。Twitterだけでなく多種多様なサービスに対応しているのが特徴。

アプリ版とウェブ版がある

ウェブ版

世界25カ国でサービスを提供しており、もちろん日本語にも対応。

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例えば直近で発生したTwitterの障害の状況をDowndetectorで見るとこのような感じになります。障害が発生した時刻に多数の報告が上がっている事が見て取れます。

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ウェブ版の特徴としては発生報告をヒートマップで見る事ができます。今回の場合だと日本しか報告が上がっていないようなので局地的な障害という事になりそうです。

アプリ版

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アプリ版はウェブ版をさらに見やすくしたレイアウトになっています。2016年4月現在、障害報告のヒートマップはアプリ版にはない機能のようです。

出先等ではこちらが便利かもしれません。

まとめ

各種サービスに繋がらなくなった時、状況の確認に便利。他の人も同じ状態なのか自分だけなのか、原因の切り分けにも使えそう。

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